介護職員基礎研修のメリット

介護職員基礎研修のメリット

この介護職員基礎研修を受けることで得られるメリットというのはどういったものがあるのでしょうか?

ヘルパーとの比較

介護職員初任者研修は公的な試験を受けることなく取得できる資格であるという点に
関しては大きなメリットを持っていると言えるでしょう。介護福祉士までには至りませんが
ホームヘルパーの各級と比べると介護に携われるレベルが上がるのが
この介護職員初任者研修を受けるメリットです。既にホームヘルパーの資格を有している人でも
この研修を受ける人が増えてきているので
介護者としてのステップアップを図りたい人は視野に入れておきたい資格となるはずです。
訪問介護についての一切を取り仕切る権限を持つ
お仕事に「サービス提供責任者」と呼ばれるものがあります。

家の世帯主

介護保険には、公的のものと民間のものがありますが
一般的には介護保険と言えば公的な介護保険制度のことを指すことが多いようです。
40歳以上になると、公的な介護保険に加入する義務があります。
この制度は、日本ではまだ歴史が浅く、平成12年にできたばかりの制度です。
国民健康保険に加入している人は、その家の世帯主から世帯全員分を保険料と一緒に徴収されています。
会社員で会社の健康保険に加入している人は、健康保険料と同様、給料やボーナスから徴収されています。
介護保険料は、事業主と被保険者とで半分づつ負担し
40〜64歳の被扶養者については、個別に介護保険料の負担はありません。
また高齢化に伴い資格や仕事の多様化も進んでいます。

早めに受講

介護をする上で非常に重要な役割を持つこのお仕事ですが
介護職員基礎研修の受講を修了すると例え現場での実務経験がなくても
サービス提供責任者として介護を受ける人のお世話をすることが可能となります。
これだけ強い権限を与えられるのも1つのメリットであり、そしてやりがいと感じられる部分ではないでしょうか。
また、この研修を受けておくことで将来介護福祉士になりたいと思った時も必ず役に立ちます。
将来性もありますし通信講座でも受講可能なので
迷っているのであれば早めに受講しておいた方がより大きなメリットを受けられるでしょう。

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