介護職員基礎研修の研修時間

介護職員基礎研修の研修時間

今は廃止となってしまいました介護職員基礎研修。

実習など

介護職の水準を上げようという目的で創設され、介護職員として働く人の為の
研修となっている介護職員基礎研修の課程は次のようになっていますが、これは過去の話。
現在は廃止となってしまいました。
まずは研修時間ですが、これは講義や講習に360時間を要し
そして実習に140時間を必要するので、合計500時間をこなさなければなりません。
項目は10あり、これが12巻のテキストにまとめられています。
この10項目は例えば「生活支援の理念と尊厳の理解」、「介護におけるコミュニケーションと介護技術」
「生活支援のためのアセスメントとプラン」などから構築され
実習は「事前演習」と「実習」と「事後演習」に分けられており
この中の実習はさらに「通所・小規模多機能型実習」や
「地域の社会資源実習」といった全部で4つの項目で構成されています。

免除される

ちなみにこれらの課程は既にホームヘルパー養成講座の各課程を修了している人については
一部研修時間の免除が許されています。ホームヘルパー養成講座1級課程を修了している人は
440時間の免除となりますから、介護職員基礎研修課程のクリアは非常に楽になるでしょう。
ホームヘルパー養成講座2級課程を終了している人は実務経験によって
免除時間が異なってきますが、この経験が1年以上あれば350時間が免除されます。
ですから自分がその対象となっているかどうかで次の行動が変わるのでご注意いただきたいと思います。

キャリアアップを目指して

これから就職を目指す人はもちろん、既に介護関係の仕事に就いている人は
キャリアアップを目指して資格を取得してみてはいかがですか。
介護職員基礎研修や介護福祉士の資格があれば
あなたもサービス提供責任者として活躍することができますよ。
ちなみに、介護系の資格・実務経験がない方でも、今すぐ受講可能です。
介護職員基礎研修やホームヘルパー1級をお持ちの方は
短時間・低価格で取得できるのもうれしいポイントですよ。

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